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神戸・芦屋で毎月開催!ゲシュタルト療法を体験できるオープンワークショップ「ゆるゲシュ」。対話を通じたグループカウンセリングで、人間関係の悩みや自己成長のヒントを得ませんか? 「キレる私をやめたい」人、心理学に興味がある方、カウンセリングを受けたい方にもおすすめです。初心者歓迎、学びと気づきの場へぜひご参加ください!
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神戸で受けるゲシュタルト療法のグループカウンセリング|効果と体験談
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ゲシュタルト療法のグループカウンセリングとは?
ゲシュタルト療法とは?
ゲシュタルト療法は、フレデリック・パールズ(パールズ)によって開発された心理療法の一つです。「今、ここ」に意識を向けることを重視し、過去の出来事や未来の不安にとらわれるのではなく、現在の感覚や感情に気づくことを目的としています。
この療法では、対話だけでなく、身体の動きや非言語的な表現も重要視されます。クライアントは自分の行動パターンや感情を客観的に認識し、より自由な生き方を選択できるようになります。神戸でゲシュタルト療法のカウンセリングを受けることで、ストレスの軽減や自己理解の向上が期待できます。
個人セッションとグループの違い
ゲシュタルト療法には、個人セッションとグループセッションの2つの形式があります。それぞれの特徴を理解し、自分に合った方法を選ぶことが重要です。
個人セッションの特徴
- セラピストと1対1で深く向き合える
- 自分のペースで話せる
- 他人の目を気にせず自己探求ができる
グループセッションの特徴
- 他者の気づきを通じて学びが深まる
- 対人関係のパターンが明確になる
- さまざまな価値観に触れることで視野が広がる
- 神戸でのグループカウンセリングは、地域コミュニティの中で安心して参加できる環境が整っている
グループカウンセリングの効果とは?
自己理解が深まる
グループカウンセリングでは、他の参加者とのやり取りを通じて、自分の思考や行動パターンを客観的に見ることができます。普段は無意識に行っている反応や考え方が、他者との対話やフィードバックを通じて浮き彫りになります。例えば、「つい他人を優先してしまう」「怒りを表現するのが苦手」など、自分でも気づかなかった特徴に気づくことがあります。
さらに、他の人がどのように問題を捉えているのかを知ることで、新しい視点を得ることができます。これによって、自分の思い込みや固定観念に気づき、より柔軟な考え方を持つことができるようになります。
他者の視点から自分を客観視できる
思考や行動のクセに気づきやすい
新しい視点を得ることで自己理解が深まる
対人関係の気づきが得られる
日常生活では無意識に取っているコミュニケーションのパターンが、グループ内で明らかになります。他の参加者とのやり取りの中で、「自分はいつも相手の顔色をうかがってしまう」「つい攻撃的になってしまう」といった自身のクセに気づくことがあります。
また、他の人がどのように感じているかを知ることで、「自分の発言が相手にどう影響を与えているか」や「他者が自分をどう見ているか」に対する理解が深まります。この気づきをもとに、日常生活でのコミュニケーションの取り方を調整することができます。
対人関係のパターンが明確になる
他者からのフィードバックを受け取れる
より円滑なコミュニケーションが可能になる
感情を解放しやすい環境
安全なグループ環境の中で、普段抑えている感情を表現することができます。多くの人は、怒りや悲しみ、不安を抑え込みがちですが、グループカウンセリングでは「そのままの感情を受け止めてもらう」経験をすることができます。
たとえば、普段なら「こんなことを言ったら迷惑かな」と感じることでも、グループの中では安心して話すことができます。他の参加者が共感してくれたり、似た経験を語ってくれることで、「自分だけではない」と感じることができ、感情を開放することが容易になります。
抑え込んでいた感情を表現しやすくなる
安全な環境で自分の気持ちを受け止めてもらえる
他者の共感を得ることで心が軽くなる
どんな人におすすめ?
カウンセリングが高くて通えないと感じている人
個人セッションは費用が高く、継続が難しいと感じる人でも、低料金でセラピーを受けられる機会があります。グループでのセッションは、個別カウンセリングよりもリーズナブルな価格で提供されることが多く、定期的に心のケアを続けたい人に適しています。また、グループワークの中で他の参加者の気づきを共有することで、自分一人では気づけなかった視点を得ることができます。
夫婦関係や親子関係に悩みを抱えている人
夫婦関係(DVやモラハラ、カサンドラ症候群、その他パートナーとのコミュニケーションの問題)、親子関係(毒親、アダルトチルドレン、介護)、子育て(不登校や反抗期、育てにくさ)など、家族との関係に悩んでいる人にとって、グループセラピーは貴重な場となります。家族との間で繰り返されるパターンを振り返り、より良いコミュニケーションの取り方を学ぶことができます。他の参加者の体験を聞くことで、自分の状況を客観的に捉え直し、新しい対応の仕方を見つける手助けにもなります。
神戸でカウンセリングを検討している人
対面でのカウンセリングを希望し、特に神戸周辺で探している人にとっては、アクセスしやすい選択肢の一つです。オンラインでは得られにくい、場のエネルギーや直接的な対話の体験ができるため、より深い気づきを得やすくなります。
対人関係の悩みを抱えている人
「人と話すと緊張してしまう」「つい相手の顔色をうかがってしまう」「人と距離が縮まらない」「職場や家庭でストレスを感じる」——このような対人関係の悩みを抱えている人に適した場です。
職場での人間関係がストレスになっている人
- 上司や同僚とのコミュニケーションがうまくいかない
- 仕事の相談や意見を言うのが苦手
- 他人の評価を気にしすぎてしまう
- 人間関係のストレスで仕事が辛く感じる
→ セッションでは、自分がどんな場面でストレスを感じやすいのかを振り返り、ストレスを軽減するための具体的なアプローチを試すことができます。自分の伝え方や反応の仕方を見直し、より負担の少ないコミュニケーションの取り方を身につけることができます。
家庭内のコミュニケーションに悩んでいる人
- 夫婦関係で意思疎通がうまくいかない
- 親との関係がぎくしゃくしている
- 子どもとの接し方に悩んでいる
- つい感情的になってしまい、関係がこじれやすい
→ 家庭内のコミュニケーションでは、相手への期待や役割意識が強く影響し、無意識のうちに特定のパターンに陥ることがよくあります。セッションでは、自分が繰り返してしまう反応のクセを見つけ、関係性をより良くするための新しい関わり方を試すことができます。
友人関係がうまく築けない、距離感が難しいと感じる人
- 友達に気を使いすぎて疲れる
- つい遠慮してしまい、本音を言えない
- 仲良くなりたいけれど、どう距離を縮めたらいいかわからない
- 逆に、距離を取りたい相手に対して、うまく線引きできない
→ グループの中で実際に対話を体験しながら、「どんなときに遠慮しすぎてしまうのか」「自分の本音を伝えることにどんな抵抗があるのか」などを探ることができます。実際に試しながら、自分にとって心地よい人との距離感を見つけていきます。
対人関係に対する苦手意識がある人
- 人と話すのが緊張する
- 初対面の人と何を話せばいいかわからない
- つい相手の顔色をうかがいすぎてしまう
- 自分のことを話すのが苦手
→ 対人関係が苦手だと感じる人にとって、グループの場は「安心して試せる練習の場」になります。普段は意識していない自分の振る舞いや思考のクセに気づくことで、緊張をほぐし、自然なコミュニケーションを取る方法を身につけることができます。
人間関係のストレスを減らし、円滑なコミュニケーションを学びたい人
- 「こう言えばよかった」と後から後悔することが多い
- つい強く言いすぎてしまったり、逆に何も言えなかったりする
- 相手の言葉を深読みしすぎてしまい、気疲れする
- 会話のキャッチボールがうまく続かない
→ セッションでは、実際の会話のやりとりを振り返りながら、どのように自分の伝え方を調整するとスムーズに意思疎通ができるのかを試していきます。実践的なコミュニケーションのスキルを学びながら、より負担の少ない人間関係を築くヒントを得ることができます。
6. グループの中での気づきを日常生活に活かしたい人
他者との関わりの中で気づいたことを、実生活に活かしたいと考えている人に適しています。日常では気づきにくい自分の反応や行動パターンを客観的に見つめ直し、新しい関わり方を試す機会が得られます。また、他の参加者の気づきを共有することで、自分一人では得られない多様な視点を持つことができます。
神戸で受けられるゲシュタルトグループカウンセリング
「ゆるゲシュ」では、神戸・芦屋・西宮などの阪神間の集会所などを会場にして、4年以上ほぼ毎月、グループセラピー・カウンセリングの場を作ってきました。
ファシリテーター(グループでカウンセラー役をする人のことを、ゲシュタルトではこう呼びます)は、日本ゲシュタルト療法学会が認定する二年間のトレーニングコースを修了しています。医師、臨床心理士・公認心理師、産業カウンセラー、看護師、介護士など、日常でも対人ケアの仕事についているファシリテーターがたくさんいます。
実際のワークショップの流れ
導入(チェックイン・自己紹介)
最初に「チェックイン」といって、「今ここで感じていること」や簡単な自己紹介をして、安心して話せる雰囲気を作ります。
ゲシュタルト療法の理論などのミニレクチャー
いつも、心理学やゲシュタルト療法の考え方などを簡単に紹介しています。
理論や知識があると、体験したことを自分でまとめなおしたり、これから使える道具にしやすいからです。
- 気づきの3つの領域
- 私と人との境界線について
- 生きることの意味(実存主義哲学)
- 色眼鏡なしにありのままに見るということ(現象学)
- 会話と対話の違い
- 「自分らしく生きる」あるいは「本当の自分」って何?
といったことなどがこれまでレクチャーのテーマになってきました。
エクササイズ
「気づきのエクササイズ」やボディワーク的なことをよくやっています。ゲシュタルト療法のベースには「気づき」ということがあります。
私たちは、日頃の生活や人間関係で、あまり自覚や気づきのないままに「反応」しています。たとえば、なんかムカついてキレちゃうとか。あとで後悔することって、よくありますよね。なんであんなに怒っちゃったんだろうって。気づいていると、「キレる」のでもいいし、「丁寧に自分の気持ちやしてほしいことを伝える」のでもいいし、「黙ってその場を立ち去る」のでもいいんだなということが分かるので、自分の意思で「選択」できるようになります。
ワーク(個人カウンセリング)
ゲシュタルト療法の「ワーク」(個人カウンセリング)は、多くの場合、「グループの輪の中で」、クライエントとファシリテーター(カウンセラー)が向き合って、個人的な悩みや問題を話したり、新しい試みを「実験」してみることになります。
「人前で悩みを話すなんて、恥ずかしくてできないよ!」
と思われる方も多いかと思います。
「ホットシート」と呼ばれるアプローチです。
みんなの前で自己開示すると、本当に身体がカーッと熱くなります。だから「ホットシート」と呼ばれてるんです。
グループの真ん中に座って自分について話すのは、すごく勇気のいるドキドキすることですが、だからこそ自分(と自分の課題)と向き合って、深く掘り下げることもできるのです。
周りでワーク(個人カウンセリング)を見ている人にとっても、この時間は大きな意味を持ちます。
グループのメンバーが自己開示して、何かを探り、チャレンジしていく姿は、見守っている他のメンバーの心も大きく揺さぶります。自分自身の記憶やテーマが浮かび上がって共鳴し、見ているだけで気がついたり、成長したと感じることもよくあります。
ワーク(個人カウンセリング)の後に、大抵、グループからのフィードバックがあります(クライエントが希望すれば)。
フィードバックでは、アドバイスや解釈・分析ではなく、「このワークを見ていて自分自身に起こったこと、自分が感じたこと」をシェアします。
こうしたフィードバックの時間も、グループカウンセリング・セラピーで得られる大きな利点の一つだと思います。
チェックアウト
今日のゲシュタルトセラピーのワークショップの締めに、各々が、今日感じたこと、体験したこと、気づいたことなどをシェアする時間があります。
自分一人だけの学びや気づきではなくて、グループメンバー皆の学びを持って帰ることができるひとときとなります。
ゲシュタルトセラピー・カウンセリングの体験者の声・口コミ
「自分のパターンに気づけた」
(30代・女性・自営業)
もともと人付き合いは得意なほうだと思っていましたが、仕事の人間関係でなぜかいつも同じパターンで悩んでいることに気づきました。例えば、相手に気を遣いすぎて「自分ばかり我慢している」と感じたり、逆に一度距離を取ると関係を修復するのが難しくなったり。セッションで「自分が何を怖がっているのか?」をじっくり見つめたことで、無意識にやっていたことに気づき、少しずつ違う対応ができるようになりました。仕事だけでなく、プライベートでも関係が楽になった気がします。
「他の人の話を聞くことで視野が広がった」
(40代・男性・会社員)
最初は「知らない人と話すのは緊張するな」と思っていたのですが、実際に参加してみると、他の人の話を聞くだけでも大きな気づきがありました。特に、自分とは全く違うタイプの人の話を聞くことで、「そんな考え方もあるんだ」と視野が広がりました。これまでは、「こうするのが正しい」と思い込んでいたことも、実はただの思い込みだったのかもしれないと感じています。会社での人間関係にも活かせそうです。
「安心して感情を出せる場所だった」
(50代・女性・主婦)
普段、家族の前ではなるべく穏やかにしようと頑張ってしまい、自分の気持ちを押し込めることが多かったです。でも、ここでは「怒ってもいい」「悲しくてもいい」と言われて、最初は戸惑いました。でも、実際に少しずつ言葉にしていくうちに、「こんなふうに感じていたんだ」と気づくことが増えました。話していると、自然と涙が出てきたこともありましたが、それを受け止めてもらえる場があることで、心が軽くなった気がします。
「言葉にしにくかった気持ちを、身体で感じることができた」
(30代・男性・フリーランス)
もともと言葉で感情を表現するのが苦手で、特に「自分が何を感じているのか」を考えることもあまりありませんでした。でも、セッションでは「胸のあたりはどう?」「手の力加減は?」といった身体の感覚を通して、自分の気持ちを探る場面があり、それがすごく新鮮でした。言葉にするのが難しくても、身体が先に反応することがあるんだと実感しました。それからは、日常の中でも「今、肩に力が入っているな」と気づいたときに深呼吸をするようになり、少しずつ気持ちをコントロールできるようになった気がします。
「怒ることに罪悪感があったけれど、それが変わった」
(40代・女性・介護職)
小さい頃から「怒るのはよくない」と教えられてきたので、ずっと怒りを抑えて生きてきました。でも、抑え込んでいると、イライラがたまってしまい、あるとき爆発してしまう…ということを繰り返していました。セッションでは、「怒りは大切な感情のひとつ」という話を聞き、「そんなふうに考えていいんだ」と目からウロコでした。試しに、思い切り足を踏み鳴らしたり、クッションを叩いたりするワークをしたら、体がスッキリする感覚がありました。最近は、怒りを感じたときに「これは何を伝えたい気持ちなんだろう?」と考えられるようになり、感情をためこまずに伝えられるようになりました。
「本音を言っても大丈夫なんだと思えた」
(20代・男性・学生)
これまでは「本音を言ったら嫌われるかもしれない」と思って、つい相手に合わせるクセがありました。でも、セッションの中で「まずは少しだけ言ってみる」という体験をしたことで、「意外と大丈夫なんだ」と感じました。すぐに全ての人に本音を言えるようにはならないけれど、少しずつ「ここまでは言っても大丈夫」と思える範囲が広がってきた気がします。最近は友人との会話の中でも、自分の意見を言うことに少しずつ挑戦しています。
それぞれが違う背景を持ちながらも、ここでは「自分の気持ちを見つめる」「表現してみる」という共通の体験をしていると感じました。
まとめ|神戸でグループカウンセリングを受けるメリット
神戸で受けるゲシュタルト療法のグループカウンセリングは、自己理解の深化、対人関係の気づき、感情の解放といった多くの効果をもたらします。個人カウンセリングとは異なり、他者と関わることで学びが深まる点が魅力です。
神戸でカウンセリングを探している方は、ぜひグループカウンセリングに参加して、自己成長の機会を得てみてください。
毎月のオープンワークショップの詳細は、このホームページで告知しています。
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